【実証】結婚式は本当に人生最良の日になるのか?

結婚し、挙式を控えた花嫁です。

役者は揃った、って気分

カラードレスも色を決めちゃったもんね!

 

着る予定はありませんでしたが、

ドレスを着るなんてことは今後もうない、その事実が私を突き動かしました。

夫は突き動かせなかったので、一緒に試着には行ったけれども、

カラードレスの差額は私が払うことに。

でも絶対絶対色のついたドレスも着たいんだもん。

ウェディングドレスにはない、うっっっっとりがあるんだもん!

赤色にしました。

 

これはリベンジでもありまして。

成人式の日、わたしは赤い着物が着たかった。

でも、なかった。

お店の人に、勧められなかった。

衝撃ですよ。

だから着なかったらしい。

衝撃ですよ。

赤、大好きなんです。

わたしはその思い出があるから、赤は似合わない色、と思って今まで生きてきたけど、

今回カラードレスの試着をしてみて、わたしが似合わないのはパステルカラーということが分かりました。

なんか、眠そうに見える。

年齢もあるのかしら。

 

よって、サテン生地の赤いドレスにしました!

髪の毛はアップもいいしサイドに降ろすのもいいなぁ。

髪の毛増量して、ながーくしてどうにかするのもいいなぁ。

 

今度はメイクの打ち合わせ。

メイクの打ち合わせだなんて!!

そんな予定が手帳に書けるだなんて!!もう!!

まるでお姫様ですね。

式典のための、メイクの打ち合わせ。

(いいの、今だけ好きに言わせてください)

ドレスはやっぱりわくわく

「そんなに、色々、、、着る?!!」

と、そう思っている殿方は多いかもしれません。

前撮りしたり、挙式当日はウェディングドレスだけじゃなくてお色直ししたり。
前撮りは和装が多いそうですが、それも色打掛と白無垢の両方を着るパターンもあったり。

「一体君は何着きるんだ。いくら衣装にお金かけるんだ。」

怒ったり反対したりはしなくても、少々呆れたり、少々イラっとしたり、
めんどくさい、、と思ったり、している殿方もいるかもしれません。

しかしながら、何度も言いますように、これは必要経費です!
そのくらい、お嫁に行く(もらう)って一大事なんだと、
自分の身に降りかかってきて思いました。

長くも短くも感じる人生において、結婚する、結婚式をするってすごく胸がいっぱいになる出来事です。
結婚する相手は、見た目がどんなだろうと、王子様。(絶対)

自分を見つけた、王子様。
だからその日は、その日だけは、お姫様になるんです。

今まで辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、色々あったけど、
幼少期に憧れたお姫様になる日が、訪れる。

わたしの中でお姫様といえば間違いなくセーラームーンですけどね。
それはいいとして。

であるからに、ドレスを着る、っていうのはすっごくどきどきわくわくするもの。
だから黙って女の子の指示に従ってください。
着たいものを、着せてください。

前撮りだって、必要です。だって日本人なんだから着物着たいでしょう。
そりゃそうでしょう。
着物も着たいの?!じゃ神前式の挙式にすれば?と思いましたか?
それでもいいけど、じゃあ前撮りでドレスを着ます。
当然でしょう?お姫様なんだから。

年齢は関係ありません。
わたしは35歳ですが、しわも、どうしようもできないたるみもあるけれども、
その歳でピンク??と言われようとも。
好きにさせて!!!!

その変わり、これから先ずっとあなた一人の為に惜しみない愛を送ります。
これはすごいことですよ。
男性から女性へもそうだけど、これがどれほどの安心感か。

愛する人がいるってことでもなんだか強くなれるのです。
わたしは感極まって、夫にこれからずっと守ってあげるね、なんて言ってしまいました。夫からは、俺を看取ってくれ、とも。

はい。

あなたより1日だけでも長く生きて、見送ってあげよう。

だからとにかく、今後の決意と、今までの人生の思い出と一緒に、
美しい姿で再スタートしたい。
それが結婚式だと思います。

だから衣装のことは、ごちゃごちゃ言わない!!!!

それはスーパー無粋ですよ、

際限なく、惜しみなく金をだせということではありません。
彼女のやりたいようにさせてあげよう、という姿勢をみせてください。
そうすると、「わたしの王子様はなんて素敵な人なのかしら!これからのこともあるし、ちょっと冷静になろう」って絶対思いますから。

相手を変えたければ自分を変える

新婚だったら毎日ハッピーオーラが出なくてはいけないのでは?

息を吸うごとに幸せになり、肌は艶めき、目はきらきらと輝き、すぐにでも歌いだしそうな毎日を送れるはずでは?

 

挙式まであと、88日。

 

ドレスの試着も終わってしまいました。

楽しかったなぁ。

この歳でもプリンセス願望は衰えていなかった!!

わくわくドキドキでした。

ウェディングドレスはなんとセミオーダー!!

終わったら自分の物になる。自宅のクローゼットに純白のドレスがあるなんて驚きだわ。幸せだわ。(収納に困るとか現実的なことは考えてません。今は考える必要はありません)

今がたぶん一番シュッとしてる体型なので、きっとこの先二度と着れないであろうドレスだけれども、それでもうれしい!

別にドレスが欲しかったからオーダーするわけではないですよ。

着たいものがこれだった!

そうすると挙式会場としては作るしか選択肢がない!ということで、オーダーなのです。そして当然、ウエディングドレスは気に入ったものを着なくては始まらないと思っていますので。

でもこれ、おすすめしたい。

自分にピッタリの、自分のために作られた純白のドレス。

え??どこのお姫様なの?

って気分。

お姫様になるのは1日だけだけどね。それでも本当にうれしい楽しい。

もう35歳でもそんなの関係ないもんw

 

ってことで、本題。

わたしは彼と良き夫婦になっていくために、これからゲーム感覚で頑張ろうと思う。

攻略本はないから、本を読んで、人の話を聞いて、これからの人生をかけて長いゲームを楽しんでいる感覚でやろう。

だってこれから先ずっと一緒にいるんだし。

 

この人を選んだのは自分。 

自分の選択が幸せだと思えるように、変えていくのも自分。

 

なんかまるで旦那さんがとんでもない人だと思いそうなブログだけど、

そうじゃないのよ。

もうこれからはたった一人の為に生きるお姫様なんだから、

精一杯ずっと愛されていたい。

※式が終わったら元お姫様にしますので。

だから、わたしも悪い所は直しつつ、彼を改造していきます。

 

挙式まであと96日「人生で三回」

結婚式とかドレスとか、そんなサイトだったからそりゃそう書くだろ、って感じだけれど人生で自分が主役になるのは三回。

産まれたとき、死んだとき、結婚式

だそうで。
わたしはこれから第2回目の主役になるわけか。そりゃあ楽しみだ!!(笑)

ドレスのことを考えると、「1日30万円以上する服ってなんだよ!!!」って思う。
美しく着るための専用の下着まであってさ。
そんなお高い服にはやっぱりアクセサリーも必要じゃない?
ティアラもかわいいし、グローブもレースのやつとかいいなぁ、、
ってどんどん高くなりますね。
不思議なもので、ただ頭で考えているだけでは、安い方でいい、むしろ本当に必要?って思うんですが。本当に、そう思う。

総レース?いらんいらん
長いベール?いやー安い方でいいでしょ!被るだけでいいでしょ!
アクセサリー??ドレスが派手なんだからあっさりお手頃でいいわよね
補正下着??痩せればいらなくない?胸も盛らなくてもいいかなあ

でも実際に試着すると、もう頭の中が完全にうっとりモード全開になって、「どれが好きか、」が基準になるんですよねぇ。

主役ってお金かかるのね。
そうよ、主役はお金がかかる!!!
これは必要経費です。
このうっとり、が今後の人生にきっと必要。
35歳、5月にわたしは人生で1番、最上級のうっとりをした、主役になった。
この事実があれば、いろんな事が受け入れられる気がします。立ち向かえる。

明日は第2回目のうっとり全開の日。
楽しんでいこう!!

挙式まであと97日「シェービング」

あーーー気持ちよかったぁ!
顔のシェービング、なんて気持ちがいいのかしら!
つるっつるになった。
すごいなぁ。
ブライダルじゃなくても行きたいわ。
そして、ブライダルエステなんて、そんな商法にはハマらないぜ!と思っていたけれど。
当日できる限り美しくいたい、って思ったらエステやりたくなっちゃったなぁ。
写真、残るじゃない?
こんな幸せなことしたなぁって心から思いたいよね。
そのためには、ねぇ?

でもまぁ我慢も大事よ。
他にもいっぱいお金かかるんだからさ。

それにしてもつるつる!
早く夫帰ってこないかなぁ。
でもきっと分かんないんだろうなぁ(笑)

挙式まであと98日「小田和正」

iPodはシャッフルで聴いているんですが。
英語の教材も入っているからもう、ぐちゃぐちゃだけどなぜかいつもシャッフルで聴きたくなる。
今日は、久しぶりに小田和正が流れまして。
なんか今の状況を考えながら聞いていたら本当に胸がつまりました。

今だからできること、決してそれを忘れないで
決して君を裏切らない

等々。
そしてお声が本当に素敵。
小田和正さんがいる年代で嬉しく思いました。

この先ずっと夫を支え、愛し、共に生きていくことの尊さを実感しました。

挙式まであと100日「夜の散歩」

夫と、プレ新婚旅行なるものをしました。
なんだ、プレ新婚旅行って(笑)!

コロナで新婚旅行がどうなるか分からないからね、なんか今楽しもう!てことで。
贅沢して5つ星ホテル、バルコニー付お部屋でフルコースの夢のような一泊をしてきました。

はぁ。
最高!!!!!

みなとみらいの景色って本当に素敵。
平日で寒いし、外を歩いてる人は我々夫婦くらいだった(笑)
楽しかったなぁ。
こういう二人の思い出をたくさん作っていきたい。
わたしは病気だけど、夫を支える。
どんな時も。
そう改めて決意した夜でした。

これをまた経験するために、仕事がんばろ!
こどもを産んでも専業主婦にはならず、稼ぎ続けようと思いました。
わたしも稼いで一緒にお金使って楽しい人生を送りたい。

わたしの夫婦生活の格言その1は、
「不機嫌は罪である」肝に命じて。